AKATSUKI APPROACH

人が動けない理由は、
一人ひとり違う。

「何度言っても部下が動かない」「やる気が見えない」。その原因の多くは、能力や意欲ではありません。その人の動き方と、周りの関わり方がずれていることにあります。

TWO AXES

二つの軸で、人を見る

暁月の伴走は、「その人はどう動くか」と「今どこで止まっているか」の二つを掛け合わせて、関わり方を決めます。

その人はどう動くか
行動特性理解ツールで把握
持ち味・影・困ったときの動き方
×
今どこで止まっているか
AWAKEモデルで特定
5つの段階のうち、止まっている段階
↓
その人に届く関わり方
止まっている段階にだけ、手を打つ

同じ「動けない」でも、動き方と止まっている段階が違えば、届く言葉も違います。

BEHAVIORAL TRAITS

暁月独自の行動特性理解ツール

社員の方にオンラインで受けていただきます。設問に答えるのではなく直感で選んでいただく形式なので、「こう見られたい自分」ではない、本来の動き方が表れやすくなっています。

持ち味

その人が力を発揮しやすい動き方

影の側面

強みの裏返しとして出やすい、つまずきやすさ

困ったときの動き方

迷ったとき、追い込まれたときに、どう決めどう振る舞うか

周りの受け止め方

他者のどんな姿が気になりやすいか

さらに、過去・現在・未来の三つの時期で捉えるため、その人が今どんな変化の途中にいるのかも見えてきます。結果は講師が読み解き、ご本人には開示できる範囲の傾向をお伝えします。

AWAKE MODEL

AWAKEモデル:
どの段階で止まっているかを特定する

AWAKEモデルは、人が目標に向かって動き出し、続けるまでを5つの段階に分けた暁月独自の伴走モデルです。「部下が動かない」という同じ悩みでも、止まっている段階によって打つべき手はまったく違います。

  1. AAssess現状を捉える
    ここで止まると自分の状況を正しく見られず、問題に気づかない
    関わりの焦点事実と気持ちを整理する
  2. WWiden視野を広げる
    ここで止まると選択肢が見えず、思い込みに縛られる
    関わりの焦点別の見方や可能性に目を向ける
  3. AAim目指す姿を定める
    ここで止まると何を目指せばいいかが曖昧なまま動けない
    関わりの焦点本人が納得できる目標を言葉にする
  4. KKey Action行動を決める
    ここで止まるとやる気はあるのに、何から手をつけるかが決まらない
    関わりの焦点最初の一歩を具体的にする
  5. EEncourage続ける
    ここで止まると始めても続かず、元に戻ってしまう
    関わりの焦点小さな前進を認め、支え続ける

多くの職場では、これらをすべて「やる気の問題」として扱いがちです。暁月は止まっている段階を見極め、そこにだけ手を打ちます。だから、限られた時間でも変化が生まれます。

FLOW

伴走の流れ

  1. 無料相談

    御社の状況と、人に関するお悩みを伺います。

  2. 行動特性理解ツールの受検

    対象の社員の方に、オンラインで受けていただきます。

  3. 読み解きと課題の特定

    一人ひとりの動き方と、止まっている段階を明らかにします。チーム全体の傾向もお伝えします。

  4. AWAKEによる伴走

    管理職の方との面談や研修を通じて、その人に届く関わり方を一緒に実践します。必要な社員の方には、国家資格キャリアコンサルタントが個別面談で関わります。

  5. 変化の確認

    一定期間ごとに再受検し、行動特性とチームの変化を確かめます。

FOUNDATION

心理学の知見にもとづく、暁月独自の設計

行動特性理解ツールとAWAKEモデルは、発達心理学、動機づけの理論、キャリア理論などの知見を参考に、暁月が独自に設計したものです。人を型にはめるのではなく、変化の途中にいる一人の人として捉えることを大切にしています。

FREE TRIAL

まずは、経営者ご自身で
体験してください

社員の方に受けていただく前に、まず経営者ご本人が行動特性理解ツールを無料で体験できます。ご自身の持ち味と、迷ったときの動き方を知ることから始めてみませんか。結果をもとに、御社で活かせる関わり方をご提案します。

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